クラスの紹介

キンダークラス

年中~小1

『幼児期に伸ばすべき2つの力』

この年代のポイント!

人は“学ぶ”、”考える”とき、頭に記憶された情報を使って、頭の中でイメージ・操作します。

だから、まず幼児期は学ぶための土台を育てましょう。(書き取りや計算の先取り学習はその後の学力の差にはつながらないと、多くの研究結果が示しています。)

そして忘れてはならないことは、幼児期は遊びが学びに直結する時期だということです。遊びから学ぶという子どもの性質に合わせた学びが、とても大切です。

『幼児期に伸ばすべきは2つの力』

  1. 全国の駅名をすらすらと言えたり、一度聞いた歌を上手に歌えたり・・・もともと幼児期は覚えるのが得意な時期。

    けれども、ひとくちに記憶と言っても、物語を暗唱する、マークや看板を覚える、物の形を覚える、道を覚えるなど、実は様々なタイプの記憶があります。

    (英単語はよく覚えられるけれど、地図を覚えるのが苦手なんてことが起こるのは、得意不得意な記憶の分野があるからなのです。)

    ですから、この記憶の黄金期には、バランスよく様々な記憶力に働きかけることがとても大切です。

  2. 頭に記憶したことを再現し自由に動かす力です。思いや考えを頭の中に創る力であり、実際に見たもの以外でも言葉や音楽から情景を思い描くこともイメージする力の賜物です。

    記憶する力を使って覚えたものを頭の中で精密にイメージすることができると、国語の読解や算数の図形だけでなく、理科や社会の学習がはかどります。

    キンダークラスでは、かず・かたち・文章問題、物語・ことばでお子さんのイメージする力を育てます。

各授業の内容

  • かず

    まずは、かずの意味である「量」をイメージできるのが算数の第一歩です。棒積み木や飴、風船などで「量」のやり取りをしているうちに、足し算や引き算の意味が体感でわかってきます。

    かたち

    数学にはブロック遊びが良いと何となくイメージされているかもしれませんが、ただやみくもに遊ぶ・取り組むだけでは、数学的なセンスにはつながっていきません。

    RAKUTOでは、どの教具をどの順番・タイミングで、どれくらい取り組むと、どんな数学的センスにつながっていくのか、しっかりとカリキュラムされていますから、お子さんにとっては、遊びのように楽しく見える取り組みでも、しっかりと図形のセンスを養います。

  • ものがたり

    文章を読むことに慣れていなくても大丈夫。ひとりで読むには長めのものがたりを、ひとつひとつの場面ごとに、イラスト作品に仕上げていきます。お絵描きが増えていくと・・・ものがたりの4コマまんがの出来上がり。お話をイメージとして捉える練習をすることで、あらすじをつかむことがスムーズにできるようになります。

    ことば

    ものがたりの他に、歌っておどる四字熟語、漢字なりたちお絵描きで、ことばが増える喜びをたくさん経験してもらいます。見たことのある字、知っている字が増えていくことがうれしくて、授業の後、町にあふれる字という字を指さしながら帰路につく子もいるほどです。

  • 日本の都道府県のこと、公園に咲いている四季折々の花、川にいる生き物、大昔の生き物、自分の体のこと・・・。

    幼児期にふれて欲しい世界を子どもたちにも取り組みやすいパズルやかるたなどで楽しみます。

5歳から12歳まで、
一貫した能力開発を!

幼児教育で得た体験や学習は、一見すると小学校から学ぶ内容とのつながりが見えづらいものです。今まで手先を使い、身体を使い、五感を使った学びをしていたのが、小学校にあがるとプリント学習などに置き換わってしまうことも少なくありません。すると、せっかく培った感受性や想像力、記憶する力をのびのびと活かして学ぶ機会が減ってしまいます。

RAKUTOでは、キンダーコースから小学校卒業まで、お子さんの成長に合わせた能力開発を一貫して行うことができます。

心身共に大きく成長する年中さん・年長さんの時期に、生涯を通してお子さんの原動力になる「学ぶ楽しさ」のはじめの一歩をRAKUTOでスタートしましょう。

料金

授業時間/コマ数 月謝(税込) 休学金(税込)※
50分 1コマ
(年間43回)
¥13,200 ¥3,300

入学金:22,000円(税込)

教材費が別途必要になります。教材費の金額については、お問い合わせ下さい。

※ 休学金は1ケ月分です。休学は3ケ月までとし、その間も生徒特典(振替授業以外)を受け取ることができます。

06-6623-8115 受付時間:月〜土 11時〜18時 無料 体験授業申し込み