クラスの紹介

キンダーコース

年中~小1

幼児期だからこそ!一生ものの“学ぶ”才能をつくろう。

小学校に入学すると、子どもたちの頭の中は、大忙し。

先生の話を、聞いて、理解して、覚えて、考えて、意見を話す。
黒板を見て、覚えて、時間内に書き写す。
もちろん授業が終わった後も、習ったことをしっかり覚えていないといけない。

新しいことを次々と勉強する生活のスタートです。

けれど必要なのは先取り学習じゃないんです!!

『幼児期に伸ばすべきは4つの力』

  1. 全国の駅名をすらすらと言えたり、一度聞いた歌を上手に歌えたり・・・もともと幼児期は覚えるのが得意な時期。

    けれども、ひとくちに記憶と言っても、物語を暗唱する、マークや看板を覚える、物の形を覚える、道を覚えるなど、実は様々なタイプの記憶があります。

    ですから、この記憶力の黄金期は、バランスよく様々な記憶力に働きかけることがとても大切です。

  2. 頭に記憶したことを再現し自由に動かす力です。
    思いや考えを頭の中に創る力であり、実際に見たもの以外でも言葉や音楽から情景を思い描くこともイメージする力の賜物です。

    記憶する力を使って覚えたものを頭の中で精密にイメージすることができると、国語の読解や算数の図形だけでなく、理科や社会の学習がはかどります。

  3. 本を読んだり、参考書の解説を読んで自分で勉強ができる。正しく思いを伝えられる。理解できる。

    これが国語を学ぶ目的です。
    実は小学校入学時では、文字は読めなくとも、言葉を聞けばできる状態=学業が受けられる状態が求められます。

    しかし、これは単に字が読める・書けることではありません。かなり意識していないと家族や同年代の友達との会話だけでは自然に達するのはむずかしいです。

    年長児の終わり頃で小2年生レベルの本が“楽しめる”レベルを目安にしてください。(“読める”=“音読できる”とは違います)

  4. 記憶力、イメージする力、言語の力を使って、作業する力です。(ワーキングメモリー)

    計算に必要な、数字を一時的に覚えたり、板書の際に見た内容を覚えておく、先生の指示を聞きながら次の準備をするなど、操作に必要な一時的な記憶も担います。

    記憶とイメージを扱うために必要な“作業スペース”なので、大きければ大きいほど頭の中でできることが増えたり、複雑な作業ができるようになったりします。

いつも余裕のあの子は
何が違うの?

高学年になっても、勉強が難しくなっても余裕があるお子さんの特徴は

  • 先生のお話や説明を、余裕を持って理解して、対応できる
  • 一度聞いたことは、よく覚えて忘れない
  • 一つ聞けば、他のことにも応用する力がある(少しの説明で、全体を理解できてしまう)

4つの力を伸ばすことで実現するのが幼児期に始めるRAKUTOのキンダーコースです。

他の幼児教室とRAKUTOとの違い

大きく分けると3つのタイプの教室があります。

  1. 数ヶ月~数年後に学校で習うことを先に教室で勉強するスタイルです。先に知っていることで、学校の授業時間に余裕を持たせてあげられる、自信を持たせてあげられるとして、長く一定の人気があります。ただし、将来的にずっと優位を保つには、先取り学習をずっと続ける必要があります。

  2. 小学校受験に出題される内容を出題者から求められる形で、“解答”できるように練習する。様々なタイプの問題や出題形式に慣れる側面が大きいので、練習をやめるとできなくなってしまうことが多いです。

  3. 現在、日本で主流の知育教室のプログラムの多くは0~3歳までを対象としたものが主です。コンピューターのハード(CPUや容量)に該当する場所を育てていると考えて良いでしょう。
    (著しく効果がでるのは0歳代~1歳代であることも多いので)
    4歳以降では、プログラムの効果がとても少なくなったり、一般的な先取り・プリント学習へ移行することも多いです。

幼児のお勉強は結局、
プリント学習しかないの?

12は先にフォームや解答方法を練習しているので、必要な脳の力・神経があるかはあまり考慮してない状態です。
3は基礎的な脳の力や神経は伸ばしているが、年齢があがるにつれて、勉強特有の頭の使い方や物事の捉え方、概念の習得など別のトレーニングが必要になっていきます。

RAKUTOはこれら従来型のプログラムではなく、脳の連動性に注目したプログラムです。

各授業の内容

  • かず

    まずは、かずの意味である「量」をイメージできるのが算数の第一歩です。棒積み木や飴、風船などで「量」のやり取りをしているうちに、足し算や引き算の意味が体感でわかってきます。

    かたち

    数学にはブロック遊びが良いと何となくイメージされているかもしれませんが、ただやみくもに遊ぶ・取り組むだけでは、数学的なセンスにはつながっていきません。

    RAKUTOでは、どの教具をどの順番・タイミングで、どれくらい取り組むと、どんな数学的センスにつながっていくのか、しっかりとカリキュラムされていますから、お子さんにとっては、遊びのように楽しく見える取り組みでも、しっかりと図形のセンスを養います。

  • ものがたり

    文章を読むことに慣れていなくても大丈夫。ひとりで読むには長めのものがたりを、ひとつひとつの場面ごとに、イラスト作品に仕上げていきます。お話をイメージとして捉える練習をすることで、あらすじをつかむことがスムーズにできるようになります。

    ことば

    歌っておどる四字熟語、漢字なりたちお絵描きで、ことばが増える喜びをたくさん経験してもらいます。見たことのある字、知っている字が増えていくことがうれしくて、授業の後、町にあふれる字という字を指さしながら帰路につく子もいるほどです。

  • 日本の都道府県のこと、公園に咲いている四季折々の花、川にいる生き物、大昔の生き物、自分の体のこと・・・。

    幼児期にふれて欲しい世界を子どもたちにも取り組みやすいパズルやかるたなどで楽しみます。

5歳から12歳まで、
一貫した能力開発を!

幼児教育で得た体験や学習では、手先を使い、身体を使い、五感を使った学びをしていたのが、小学校にあがるとプリント学習に置き換わってしまうことも少なくありません。せっかく培った感受性や想像力、記憶する力をもっと伸ばす機会が減ってしまいます。

RAKUTOでは、キンダーコースから小学校卒業まで、お子さんの成長に合わせた能力開発を一貫して行うことができます。

心身共に大きく成長する年中さん・年長さんの時期に、生涯を通してお子さんの原動力になる「学ぶ楽しさ」のはじめの一歩をRAKUTOでスタートしましょう。

Q&A

Q

何歳から始めるのがいいですか?

特にキンダーコースは、臨界期の問題がありますので、対象年齢である年中さんから開始していただくのが最も効果的です。

Q

まだ字が書けません、授業に参加しても大丈夫ですか?

字が書けなくても問題ありません。
ただし授業で使う教材の準備やお片付けなど自分のことを自立して行えるように練習をしてください。

Q

保護者も同室ですか?

お子様だけで受講していただきます。授業で使う教材の準備やお片付けなど自分のことを自立して行えるように練習をしてください。

料金

授業時間/コマ数 月謝(税込) 休学金(税込)※
50分 1コマ
(年間43回)
¥13,200 ¥3,300

入学金:22,000円(税込)

教材費が別途必要になります。教材費の金額については、お問い合わせ下さい。

※ 休学金は1ケ月分です。休学は3ケ月までとし、その間も生徒特典(振替授業以外)を受け取ることができます。

06-6623-8115 受付時間:月〜土 11時〜18時 無料 体験授業申し込み